[リストへもどる]
一 括 購 読

投稿時間:2013/11/24(Sun) 22:01
投稿者名:ホットコーヒー
Eメール:
タイトル:宵の明星
仮に設けた言葉っちゅう媒体が
物事をあるがままみることを妨げることにも
気付かないで 物憂げな空に絵空事の投影を
投げかけても なにもでてこないのはごく当然の惨事

perception 越えてゆきたい
4次元にはりつけられた まるでjoker
ドラマティックに彩られたかのような
一喜一憂がさらに 意識をのみこんで
渦をまいで とどろいてる

恋だの愛だのじゃまくさく思えて
毎日の雑事に没頭した束の間
あなたへと傾けられてた本能的な
恋情はどこへやら くだらないほど 情けないほど
どこかおぼろげで遠い 出来事のように・・・
本物っぽく 本当っぽく これからは
あふれだした気持ちを語らないように気をつけよう
などと 想い始めた 宵の明星

イミテイション そうでもないよ
恋慕の連続体は無限じゃないみたいでさ
どこかで見失うのは 一体どういう原理なのでしょうか
僕にはいっこうにわからないことだけども
テレパシーもついにとぎれとぎれ
きっとあなたの心で かつては少しでも
もえていた キラキラと 僕の存在も
今じゃ くすぶる火の影さえ どこへやら



- Web Forum -