詩集-poetry-
[記事リスト]

投稿時間:2014/11/18(Tue) 00:51
投稿者名:ホットコーヒー
Eメール:
タイトル:そ・の

不意に陥るtrap あなたが恣意的にそのしぐさを
見せつけてるわけでもないのは百も承知
冬枯れの季節近づいて せつなさがなぜが心に
居候する こんな時だからこそあぶなっかしいまやかし
なまめかしさに翻弄されて loop in my heart over again
しつこいくらいに焼き付けられた あのシーン
いつからか名場面と化す
恋の劇場幕がひらけば もうその気で 気分はノリノリヘヴン
まわりなんて気にも留めずに
目の前の大事なことがらでさえ out of sight
どうしたものかなんて 考え始めるのは
熱がさめてくるころ 不意に我に返るその瞬間まで
馬鹿みたいに 溺れてしまう 渦中の中
のどもとすぎれば あほみたいだった自分が
わらケチャうほどなのに

そ・の 笑顔でせまられるかのごとく
浮かび上がるのは 昔覚えた 久方の躍動感
懐かしさと めまいじみた茶番が心かすめる
もう二度と陥らずにいたいと決意した胸はいずこ
あともどりができない 中毒症状
におかされて憂える心持

実際どうなんだろうね そ・のあなたという肖像は
色眼鏡だらけの一側面だけを浮き彫りにして
これでもかってほどに 心のすきまに
入りこんで 謎の潮騒のバラード つむぎはじめる旋律
理解の伴わない なんとも摩訶不思議な
世界観にいつの間にか・・・

悪気がないなたばそのへんで ご勘弁を
これ以上 足もとすくわれるのはこころもとない状況
その表情がまた 魔性のともしびをいっそう いろごく
きわだたせる起爆剤
そ・の そ・の そ・の 心はどこへ向かっている・・・
わからない とにもかくにも僕の心はあなたへ・・・


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